まだまだウィッグは手放せませんが、ぼちぼちと自毛も生えてきています。

とても嬉しい反面、ショックなのは白髪が増えたこと。

年齢もあるだろうけど、抗がん剤の後、髪質が変わったり白髪が増えたり…は よくあることのようです。

ホルモン治療をしていると、髪が伸びるのも遅いらしい。

少しでも早く回復するようにと、頭皮のケアをしています。

※抗がん剤治療中は肌の状態が普段とは違うので、頭皮のマッサージや育毛剤の使用は避けましょう。

 

管理人2

スヴェンソンのサイトで資料請求(カタログ請求)すると、「脱毛ケアマニュアル」を無料で送ってもらえます。

この冊子は、これから抗がん剤治療をする方のための治療中の頭皮ケアガイドですが、医療従事者の研修でも使用されているんですよ。

 

頭皮の血行を改善しよう

6adb9b83ef9f5ebb117aa7e58c5aa761_s髪のためには頭皮は柔らかいほうが良いのです。

だけど、治療前と比べて硬くなったように思います。

硬い頭皮で血行が悪いと、髪に栄養が行き届きません。

頭皮を柔らかくし、血流が毛根に行き届くように、頭皮マッサージを始めました。

 

まず、肩こり・首筋のこりをほぐす

そういえば、抗がん剤治療を始めてから肩こりがひどいです。

いつも肩がカチコチで首筋もこってる。

これが頭皮に良くないんですよ。

頭皮をマッサージする前に肩と首筋をほぐしましょう。

  1. 肩甲骨の動きを意識しながら肩をグルグル回す。
  2. 首筋の両側を優しく円を描く様に押しながら揉みほぐす。

あまり力を入れないで、優しく優しく。

俯かないで上向き加減で行いましょう。

 

続いて頭皮のマッサージ

うなじのツボを押しましょう。

うなじのツボ

首の付け根にある「天柱」「風池」というツボが肩こりに効果があると言われています。

このツボを両手の親指で押しながら、残りの4本ずつの指で後頭部の頭皮を円を描く様に優しく揉みほぐします。

次はツボから手を離し、耳の横の生え際から頭頂部へ、額の生え際から頭頂部へ・・・同じように優しくゆっくりとマッサージして下さい。

抗がん剤治療で皮膚は弱っています。

決して爪を立てないでください。

叩いたり、こするのもNGです。

頭皮を傷つけないように、毛細血管にダメージを与えないように、優しく優しく。

長時間のマッサージも逆効果です。

ブラシや器具も不要です。

手の指で優しく円を描くように揉みほぐしましょう。

 

シャンプーは良いものを選びたい

自毛は生えてきてますが、なかなか伸びない。

白髪が増えたけれど、髪質が変わるという話も聞ききます。

短い髪にシャンプー…あまり意味が無いようにも思えますが、そんなことはありません。

地肌のケアが出来て、育毛を考えたシャンプーがあるんです。

例えば、ユンケルでおなじみの佐藤製薬から出ているスカルプシリーズ「髪美力」
佐藤製薬の長年の生薬研究から生まれた商品で期待できそうです。

 

サプリメントを利用しています

白髪が増えたことも気になるし、傷んた爪の回復も期待して、ビオチンを摂りはじめました。

水溶性ビタミンなので、摂りすぎの心配がないので気長に続けていきます。

ビオチンはミヤリサンやビタミンCと一緒に摂るとよいそうなので、飲むものが多くて忙しいです。

ミヤリサンはミヤイリ菌の整腸剤でお腹の調子を整えてくれますし、ビタミンCも風邪予防や美容のために摂りたいので、どこまで効果があるかは分からないけど続けていきます。

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